みんビズ!:YouMeを叶える書評系サイト

変えなきゃ!と思ったときに読みたい寓話:「カモメになったペンギン」ジョン・P・コッター

ビジネス書を読んで自らを高めようと思うようなビジネスパーソンであれば、一度はこう思ったことはないだろうか。

なんでみんな、先のことを考えて、いま変われないんだよ!

変えられるだけの力が自分にないことに怒り、危機感があるのかないのか、現状に甘んじて変わろうとしない周囲に怒り......。

 

本書は、かの有名なビジネス寓話『チーズはどこへ消えた?』の著者スペンサー・ジョンソンも絶賛する、ベストセラー『企業変革力』のジョン・P・コッターによるもの。

薄く、あっという間に読めてしまうが学びは多い。

「変革」の意志に溢れながら、もどかしい想いをしているビジネスパーソンに是非読んで欲しい一冊だ。

 

続き


2010年9月 2日 taka@中小企業診断士(業務休止中) | コメント(0) | トラックバック(0)

あなたは日本国の中枢の方々から何を見るか!?:「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」中野雅至

あの豪腕政治家をどのようにして丸め込んでいるのか?

魅力的なタイトルじゃありませんか!
「悪徳官僚に学ぶ」なんて書いてしまうと、現役官僚の方が
怒ってしまうのではないかと考えてしまうのですが、大丈夫でしょうか?


そんな要らぬ心配をよそに、タイトルの魅力で手にとって読んでみました。
官僚の皆さんって、普段の仕事ではどのようにされているんでしょうかねぇ。

 

続き


2010年9月 1日 ゴリクン。 | コメント(0) | トラックバック(0)

書評ブログなんかやめちまえ!:「実践!多読術」成毛眞

ご存知『本は10冊同時に読め!』の著者、成毛眞さんの読書術の本。

数年前から「本を読んで、書評を書き、ブログにUPする」というライフワークを定着させている私だが、未だ完成された型を作れていない。

様々な読書術の本や著名な成功者の考え、同じ書評ブロガーの意見などを参考にしては、色々と試してきた。しかし、結局は自分に合ったその時々の読書法というものに落ち着く。

現在は多読モードに入り、インプット重視の生活を送っているが、本書はそんな私の考えを後押ししてくれるような内容で、大変満足のいくものだった。

 

続き


2010年8月31日 具太郎 | コメント(0) | トラックバック(0)

それは誰のため?何のため?:「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」横田尚哉

ファンクショナルアプローチとは?

 

定義づけるとかたくなってしまいますが、すべての物事をファンクション(機能、役割、効用、働き、意図など)でとらえて考える思考法です。

 物事をファンクションで考えることによって、その本質をとらえることができます。

 そのとらえた本質を手掛かりに、問題を解決していくんです。

 

 その重要なキーワードが、

 それは誰のため?何のため?

 この言葉を意識するだけで、瞬時に思考が変わるから凄いです。

 

続き


2010年8月30日 大森陽介 | コメント(2) | トラックバック(0)

ブックオフオンライン