
そう、100ドル札にも描かれる偉人、ベンジャミン・フランクリン。
ベンジャミン・フランクリンといえば著書『フランクリン自伝』
ご存知の方はもちろんのこと、ベンジャミン・フランクリンって名前は知ってるけど...
という方に是非読んで頂きたい1冊です!!!
※興奮してタイトルが長くなってしまいました(汗)
書店に足を運べば自己啓発書が所狭しと置かれていますよね!
デール・カーネギーの『道は開ける』 や『人を動かす』
、ナポレオンヒルの『思考は現実化する』
などは
自己啓発の定番として全世界で人気があります。
では、そういった成功哲学のルーツはどこにあるのか!?
そう、それがベンジャミン・フランクリンの「フランクリン自伝」
Amazonより...
筋を通し、合理的に生きる人は強い。
目先の利益に囚われず、易きに流れることもなく、大所高所から最も全体の利益が大きい選択を行う。この習慣の積み重ねが、周りの人からの確かな信頼、仕事における確かな成果、そして悔いのない人生をもたらす。そんな生き方を体現したのが、「アメリカ資本主義の育ての親」であり、実業家、政治家、科学者のフランクリンだ。
印刷業者から身を起こした彼は100ドル紙幣にも描かれる偉人となり、M.ウェーバーの資本主義理論やD.カーネギーの人間関係術も影響を与えている。
成功哲学の原点といえる存在だ。しかし彼の習慣は、誰でも実践できるシンプルなものである。
「手帳を活用して『徳』を無理なく身につける」「相手を論破せず主張を通す」、「企画を立てる際はまず全体像を見通す」...。今こそ、本物の成功習慣を実践せよ!
お恥ずかしながら僕もベンジャミン・フランクリンのことはあまり知らなかったのですが(汗)
どこかで最近聞いたなぁなんて思っていたら、映画「スラムドッグミリオネア」の中で100万ルピーに挑戦する問題として出題されていましたね!(問題:アメリカの100ドル紙幣に描かれている肖像は誰?)
フランクリン自身が25歳のときに生み出したと言われる、「十三徳樹立」。
自分に役に立つ徳を選び出し、日常生活を通して後天的に身につけようという試みです。
前置きが長くなりましたが、本日は13徳にアヤカリ、本書よりフランクリンの習慣・考え方をご紹介。
■「徳」マスターへの道は、1冊の手帳から始まる
ピタゴラスは門弟に対して道徳律を課し、毎日朝晩に自分でチェックするように命じたという。ここからヒントを得て、自分も「徳」を毎日チェックするとこを始めたのである。そこで用意したのが1冊の手帳。その中で縦方向に徳の項目を並べ、横方向に日〜土まで曜日を書く。そこに毎日、達成出来なかったと思われる項目に「*」や「黒点」を書き込む。1週間を過ぎた時点で表を見返せば、その集にどの項目が未達だったか一目瞭然になるわけだ。■フランクリン流「文章上達術」:名文を再生してみる
ある新聞の立派な文章で書かれている記事を真似てみたいと思ったフランクリンは、いくつかの記事を選び、一つ一つの分について簡単なメモを作成。それを数日間放置した後、今度はメモだけを見て復元してみる。当然元の記事通りにはならないから、両者を比べて自分の間違いを修正する。これを実践することにより、語彙力や言い回しの不備にイヤでも気づかされることだろう。
他にも紹介したいことがたくさんあるのだけれど、気になった方は是非手に取って頂ければと。
僕も「斉藤孝さんの解説付き?フランクリン自伝」をきっかけにベンジャミンフランクリンの世界にどっぷりハマろうと思います♪
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筋を通せば道は開ける (PHP新書) PHP研究所 2010-02-16 by G-Tools |
2010年3月 3日
ジョガ
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